2017年10月

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1番はボーナスの明細を見たときです。
すみませんでした。
教員という立場ではどうかということですね。
ボーナスは除いて、5つ書きたいと思います。



①職場には人格者が多い

学校の先生という立場上、やはり人格者が多いのは事実です。
100人いたら、80人はすばらしい人と言える方がたくさんいます。
ここでいう人格者の定義は、
尊敬できる・周りが見れる・謙虚である・仕事ができる・嫌なことも表に出さないなどを指しています。
私は、後者でありましたのでずいぶんと助けていただきました。


ただ、例外もあります。


周りのことをいっさい聞かない一匹狼(2階から子どもの忘れ物をなげるな!)
飲酒で自転車に乗る(自転車はセーフだよってあなた本気?)
陰で悪口を広める(悪口を言っているあなたがすごく言われてますよ)
出張の研修会で就寝やスマホ(話は聞いてましたよって嘘ですよね?)

表面では先生です。
しかし、学校から出ると1人の人間だということを知っておいてください。


②自分の趣味がふえる

保護者や他の学校との野球大会・スカッシュ・バレーボール・サッカーなどあります。
周りの先生との交流もあり、職場のグラウンドで練習するので職場関係は良くなりますね。
私が行った学校では、麻雀部とゴルフ部がありましたのでずいぶんと楽しんだことでした。


ただ、例外もあります。

スポーツが本当に嫌いな人は別です。
苦手でも応援したりすることはできますが、それも嫌な人がいます。
多分、みんなで物を作ったり、遊んだりすることの楽しみを知らずにきた人だと思います。
大人なので、もちろん毎回誘いますが答えは「NO!」
もう知りませんよ・・・


③先生の肩書きは社会的に強い


合コン受けは、抜群の効果を発揮します。
私はフツメン以下ですが、会社員・自営業より女子受けが良かったです。
また、周りの人も「先生!先生!」とよいしょしてくれます。
交遊関係もたくさんできます。


ただ、 この風習が嫌で教師をやめた原因の1つです。
何でもっと人間を見ないのでしょうか?
フリーターとかサラリーマンという肩書きで人間を決めるなと言いたいです。
公務員は安定して収入を得ているので、将来が安泰していることは誰もが承知している事実です。
そこに目をつけているのは明らかです…
また、先生という友だちがいれば何か心地よいと感じる(聞いた話です)  。
だったら、その先生という仮面を外したらどうなるのか?
これからが楽しみでありすごく不安です(´・ω・`)



④生活リズムが作れる


労働時間は8時15分~17時です。
朝は早く起きて、夜は早く寝る習慣がつきます。
健康的な生活が身につきますよ( ^ω^ )


ただ、例外もあります。
夜中のクラブやオンラインゲームのイベントには参加できません。
夜型人間と交流は難しくなります。
深夜アニメは録画になります。
まぁ、一部の方にはどうでもよかった例外かも知れませんね。


⑤保険などの優遇がすごい


保険会社にお勤めの方ならよく知っていると思います。
教師は保険料が破格的に安く、待遇も優れたものがあります。
一般的には1万~5万の保険(死亡・入院・三大疾病)が、約2000円前後になるものもあります。
保険会社や種類にもよりますがそれを差し引いても、一般企業に勤める方より格安だと思います。

また、新居購入・結婚・出産・車の保険も教師だけに与えられた特別な保険や手当てが充実しています。


ただ、どこで個人情報を仕入れているかわかりませんがセールスさんがたくさん訪れます。

私の経験は、車・家・宝石・マッサージ機などあります。
特殊な宗教も・・・

以上で【教員のいいところ5つ】をご紹介しました。







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教師に向いている人ってどんな人?

答え 【全員】



※ここから持論になります。

【全員】という大雑把な答えですが、なぜかというと子どもは一人ひとりちがうからです。

「そんなこと知ってるわ!」
という声が数人から聞こえてきましたが続けます。

例えば、自分と同じ性別・性格・生活・考え方・学歴・食事・行動
をしている子なら、その子を正しい方向へ指導できると思います。

そうはいかないのが、教育の世界です。

1人の人間に対して数十人の子どもを相手にする難しい仕事です。

一人ひとりの個の性質を見取り、状況に応じて対応しなければいけません。


理想の先生像は、
自分のことをよくわかってくれる先生です



そんな先生になるためには、神さま・仏さまのような万人の声に耳をかたむける強い心が必要です。


例えば

①いじめはしてはいけない。
②宿題はしなければいけない。
③親の言うことは聞かなければいけない。
④人のものを盗んだり、とったりしてはいけない。


そんなことあたりまえです。


①なぜしたのか?
いじめられたからいじめ返した

②なぜやらなかったの?
やる意味がないと思った
体調が悪かった

③なぜ言うこと聞かなかったの?
別に・・・
・・・(何もしゃべらない)

④どうしてとったの?
欲しかった
ただ借りただけ


言い訳にしか聞こえない理由にも、心身に受け止め自身の感情を殺し
その子が納得するように対話と行動を繰り返し
過ちをしないように指導する。

まさに、神さま・仏さまになる必要があります。

自分と似た境遇を経験しているなら、気持ちがわかり、感情的にならず対応できるでしょう。

それができないから手を出したり、大声で怒鳴りつける教師が出てきます。



話は戻りますが、教師に向いている人は【全員】

30人のクラスに対して、30通りの大人が指導すれば問題解決です。

そういうわけにもいかないので、教師を目指している方は神さま・仏さまを目指してください。


むずかしいですよ・・・


本当に・・・



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サーバーとドメインに苦戦してますので、とりあえずつなぎとして書かせていただきます( ゚_ゝ゚)ノ

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これを高いと見るか?低い?と見るのかはみなさん次第ですがいかがでしょうか?

私の年齢は30歳前半になるので、一般の30歳の年収の基準にほぼピッタリと当てはまるようです。
(参考までに、検索で「30歳前後 平均年収」と調べると出てきます)
知っている45歳の女性教諭(22歳採用 新卒新採)給与は、手取り40万でした。

また、教員としての時間外は「教員特別手当」というものがありますが100時間の残業代がこれでは納得いきませんよね……

子どものため…子どものためと念仏を唱えながら見てたことでした。


【教員の休日は何してるの?】

休日は、カレンダー通りと言ってもよいと思います。

ただ、役職としての仕事・授業作り・研究などで休日はつぶれます。

間違いなくつぶれます。

絶対につぶれます。

内容は野球大会・愛校作業(学校のそうじ)・(学年団を組んだ場合)他の先生の授業対策・教室の整備・児童のトラブルなどで終了する場合もあります。

特に、個性豊かなクラスを持ってしまった場合は大変です。

また、小学校の先生なら女性が多いのも事実。
力仕事や行事は必ず駆り出されます。

最後に伝えたいのは、おばさん(お局様的存在)先生の取り扱いには十分配慮しなければ学校内で晒されます。
もちろん、素晴らしい先生もいますがそんな先生はごく一部だと思っていただいてもよいかも知れません。

私の場合は半々でした。

ちなみに、用事でいけなかったとしても

「普通に考えたらありえんよね。」

(何が普通なんだろう?)

「周りのこと考えてない」

(いや…母ガン闘病なので配慮していただきたい)


など、(  )で書いた言い訳は通じません。

学校のため

子どものため

そう考えて365日動くことを念頭に考えなければいけません。

私は、短期間の異動に恵まれ、今まで何校か行きましたが学校の体制や人間関係によって大きくことなるがわかりました。




では、サーバーとドメインがんばります。


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その②ということで、今度はサーバーとドメインを取得します。

最初は、「なんでこんなことをしなければならないの?」と疑問がありましたが、やっておかなければならないことみたいです。

サーバーは
「このサイトは、安心安全で紳士淑女の方が使ってますよ~(^ω^)」ということを証明するためのもの

ドメインは
「サイトの住所はここですよ~(´∀`)」

とざっくり説明してみました。もっと詳しく知りたい方は以下のURLを参考にしてみて下さい。

サーバーについては (ホームページ大学 https://univ.peraichi.com/47)
ドメインについては (カゴヤ・ジャパン https://www.kagoya.jp/howto/webhomepage/01/)




また、ブロガー八木仁平さんのやり方では、

 サーバー=土地(エックスサーバー)
 ドメイン=住所(お名前.com)

という形で別々の会社で説明されてましたが、調べてみると、サーバーとドメインをセットで販売しているという項目を見つけました。
つまり・・・こうしても大丈夫みたいです。

(例)
サーバー=土地(エックスサーバー)
ドメイン=住所(エックスサーバー)
(例)
サーバー=土地(お名前.com)
ドメイン=住所(お名前.com)

こうすると、少しスッキリしますね(・∀・)

ちなみに、私はまだ何もしていないので
今日の午後からサーバーとドメインに取りかかろうと思います。

ではでは・・・

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高知県には、主に2人の有名ブロガーさんがいます。

イケダハヤトさん http://www.ikedahayato.com/

八木仁平さん https://www.jimpei.net/

この方たちのブログを参考に作ってみようと考え、1日中見てました。

するといきなり、2人に相違点が・・・





【イケダさん】
実際にブログを運営するにあたって気になるのが「どのブログサービスがいいのか」。
結論からいうと、ぼくは「livedoor Blog」をおすすめします。国内の数あるサービスのなかで、頭ひとつ分、優れています。
(引用:プロブロガーによる「ブログ運営の教科書」(随時更新) イケダハヤト【有料マガジン注力中!】 / 2,980円)

【八木さん】
ブログサービスは色々ありますが、ブログを収益化したい人にはWordPressがおすすめです。(引用:https://www.jimpei.net/より)





どっちがいいんですか??


という私の心の声は届くはずもなく、結局ライブドアのブログになってます。
何が要因で決めたかというと、最初に書き始めたのがたまたまライブドアだったからです。

さあ、次の一手を・・・・ん?


【八木さん】

例えば、ブログを作る=家を建てると考えたときに、

  • サーバー=土地
  • ドメイン=住所
  • WordPress=家

こんな風に例えられることが多いです(引用:https://www.jimpei.net/より)

サーバー?ドメイン?
何それおいしいの?状態です。
今から、それをしなければならないようです。

・・・その②へ続く





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