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【プロローグ】

週に2回は、トレーニングをしている私です。
自称トレーニングマニアです。
色んな健康器具やトレーニング器具を買っては倉庫へ行くのが毎年の恒例になってます。

そんな話はさておき、ところで、最近の研究で気になる記事を見つけました。

「子どもの能力の低下に歯止め利かず!」

本当にそうでしょうか?


昔の子どもはすごかった!
昔の子どもは足がみんな速かった!
昔の子どもはスキップできてた!


知らんがな(# ̄З ̄)


では、なんで今の平成生まれのスポーツ選手は活躍できていないのか?

そんなことはありませんよね?

【練習の質が能力低下を凌駕している!?】

スポーツの近代化が進み、トレーニングの質や考え方が変わったからでしょう。
スポーツ界を見るたびに平成チルドレンの活躍はめざましいです。

羽生結弦(フィギュアスケート)
桐生祥秀(陸上)
本田真凜(フィギュアスケート またか)
西岡良仁(テニス)
久保裕也(サッカー)
白石河島(ボルダリング)

すばらしい活躍ですよね?

根性を出すトレーニング
上下関係で精神を鍛える
ハードな練習
水を飲まない
などはもう古いかも知れません。

ユルい部活を実施した高校野球チームは、Yahoo!ニュースで取りあげられましたが大賛成ですね。

なぜか?

上記のような選手が活躍しているからです(迫真)


【辛い練習は強くなる!?】

反対する人の思考として考えられるのは

(辛い練習を耐えて強くなるべき)
(辛いことをしないで結果が出たらいやだ)
(辛い思いをして練習したのに、ユルい練習の人に負けるのが腹が立つ)
(辛いことをしないで結果が出るわけがない)
でしょうか?

私は、どちらかというと辛いことをした方だと思います。
水を飲まないのはありませんでしたが、とりあえず

走れ!
サボるな!
根性あればできる!

で育った環境でしたが、対して強くはなりませんでした(笑)

何が正しいトレーニングで、
何が正しい部活動のあり方なのかはわかりません。
ですが、上記のような考えは終わりつつあると言えます。

子どもの能力低下は関係なく、
世界で活躍できる先駆者がいるのでそのように感じます。

【なぜ、こういうことを書いたのか?】

なぜこのようなことを書いたかと言いますと、

テニスの後輩が

「どうやったら強くなれますか?」

と聞かれたので、私の考えを書いただけです。(私は対してうまくはありません)

だから書いたぞ!

素人の考えなんてそんなもんだぞ!


楽しく練習すれば大丈夫!

キツイ練習はうまくなる!

いい指導者に巡り合う!

海外に武者修行!

上手な人の真似をする!

人の2倍練習する!

人の半分の練習だけど集中してやる!

色んな考えがありますよ。

どれが自分に合っているのか?をよく考えて実践してはどうでしょうか?



ではでは