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スプレッドは、取引手数料のことです。
外貨を売買するときにタダではありません。
FXの会社によってその差は大きく違います。
前回も似たような記事を書きましたが、キャッシュバック〇万円はだいたいダメです。
よく見ると、トレーダーに支払うスワップポイントを少なくして、トレーダーから受取るスワップポイントを多くしたりしている会社が9割でした。
スワップポイントについては、後々書きます。
はい、終わります。

下記はスプレッドについて少し細かく書いてます。

【スプレッドの種類】
スプレッドの種類は4つあります。
①完全固定
スプレッドが変動せず、完全に固定されています。
現在は、完全固定スプレッドの fx 会社はほぼありません。

②変動
スプレッドが常に変動する可能性があります。
特に流動性が低くなる時間帯は変動しやすいです 。

③キャンペーン・セール
キャンペーン・セール期間中の特別なスプレッドのことです。
特定の通貨に対してスプレッドキャンペーンが行われてることが多いです。
例えば豪ドル/1.2銭→1.0銭など

④原則固定
スプレッドの種類としては、原則的には原則固定というものが主流になってきます。
固定はされていますが、
例外として・・・
(1)重要な経済指標発表前後
※ 米国雇用統計・ GDP・小売売上高など
(2)天変地異
※やばい地震・ 国中を巻き込んだ火事など
(3)国がパニック
※オイルショック・ クーデターなど
(4)国が変なことになる
※民主党が政権をとる・ 共産党が溢れかえるなど

これらは、テクニカル分析は通用しません。
また、トレーダーにとっては大きなチャンスになります。
国がすごい政策を出す

円安になったり円高になったりする

そんなことは、おさるさんでも予想できます。
それを利用しない手はないですよね?

スプレッドが大きく開くことが予想できます。
FXの会社によって大きく差が出てしまいます。

マーケット買い売りスプレッド
110.555110.6662.6銭
110.666110.7773.1銭
110.444113.4443.6銭

数値は適用に入れてみましたが、これで何がわかるかというと・・・
1万円の取引をしたときに、Aの場合は
2.6銭(0.025)×10000=250円 250円の手数料

1万円の取引をしたときに、Bの場合は
3.1銭(0031)×10000=310円 310円の手数料

1万円の取引をしたときに、Cの場合は
3.6銭(0.036)×10000=360円 360円の手数料

ようするに、スプレッドが安いFX会社がおすすめになります。

数多くあるFX会社をどのように選ぶかは、会社の評価だけでなく自分の目で確認して選んでいきましょう!


ではでは