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【先生の人数が確保できない現状】
地元でも、やはり先生が足りないみたいですね。
教師という仕事が魅力的ではないという現状がよく出ています。

そりゃそうなりますよね・・・

●モンスターペアレント
(よくわからないクレーム)
●反抗する子ども
(まだ会ったことありませんが・・・)
●対人関係の複雑化
(陰口は聞こえないところでやってくれ)
●意味のない業務の多さ
(アンケート調査・実態調査・全国調査・)
●進歩しない研究授業
(教科書通りの授業)

言えばキリがないです。

丁重にお断りさせていただきました。

【その理由】
3つです。
①教職公務員は副業ができにくい
②労働時間がブラックすぎる
③モチベーションがまだ戻っていない

①について
株・FX・仮想通貨は基本的にダメです。
私立・県立・国立・公立など、勤務先によってちがいはありますが、原則やってはいけません。
実は、一度だけ株をやろうとしました。
職場の先生に書類を見られて〇〇から厳重注意を受けました。
やるならば、許可を得なければならないようです。
また、教師という立場上
『社会の奉仕者』
という扱いです。
つまり・・・

「そんなものに手を出して楽をしようとするのではない!
国民・県民のために職務を全うし研鑽しなさい!」

ということです。

②について
ブログでも書かせていただきましたが、スーパーブラックです。
休みはほぼありません。
子どものため・・・
子どものため・・・
子どものため・・・
とお経を唱える日々になりますよ。

担任を持つとそのようにできますが、
専科・教務・時間外など、あまり子どもに関わらないポジションにつくと嫌になりますよ。

③について
35歳までは教師に戻れるのでこれをやらせていただきます。
ということです。
県によっては45歳まで可能みたいです。

【最後に】
いづれにしても今は戻りません。
しかし、日に日に現場に戻りたいと思っている私もいます。

でも、40年もやるのか?と思うとモチベーションも下がってしまいます。

日本という国は、

1つのことをやる続ける美学
という概念があります。


〇〇一筋50年

とつければ誰もが感銘しますよね?

教師一筋50年!(おお すごい)
大工一筋50年!(おお かっこいい)
無職一筋50年!?(これはやめましょう)

そんな概念はとらわれてはいけないと考えます。
色んな可能性があるのに、無理なことを続けるとしんどいです。

1つのことにとらわれず、自分に素直になりませんか?

ここで私の尊敬する修造さんのお言葉です。

『性格はかえられない でも 心はかえられる』
※日めくり まいちに!修造!より抜粋

ではでは