無題
2018年になりました。
そろそろ2017年度の税金の申請を行わなければいけません。
ということで、YUFFY流の税金の申請を書きたいと思います。


単純に考える

ここでは、単純に考えた申請を出すことにします。
例えば、 2万円の入金⇒4万円の出金 を行ったとします。

50XEMで2万円を購入⇒100XEMで2万円を売買
だから2万の収支を得た

という申請を出せば問題ないかと思います。
※ここで書くことはあくまでも自己流なので、申請に不備があったとしても責任を負いかねますのでご了承ください。

エクセルを使って取引をコピペする
無題
MONAを例に出しますね。
私は、10月1日から仮想通貨を始めたので10月1日~12月31日までの取引履歴を出します。
そして、新規のエクセルに「Ctrl」を押しながら「V」をすると・・・
無題
はい!完成です^^
これで終わりではありません。
次の工程に参りましょう!

あなたはどれだけの収支を得たの?という証拠を残す
これだけでは何がなんやらさっぱりわかりませんよね?
1MONAの価格・売った数値・買った数値はわかります。
ですが、どれだけの収支が得られているかわかりません。
なので、ここからは掛け算と引き算を行い収支を見やすいようにします。
※仮想通貨の税金は、小数点以下2位未満の端数があるときは、原則切り上げです

無題

今までの履歴を全て詳細に計算します。
エクセルを使いこなせば、一括で計算してくれるので間違いはほぼありません。
大事なことは2つです。
①今までの取引履歴を詳細に残す
②収益はどれだけ出たのか?
この2つを抑えると良いと思います。

ここでは、MONAだけの収益を書きました。
当然のことですが、今までの取引してきた通貨の例も全て記載しておきます。
XEM BCH ETH Zaif PEPECASH COMSAなどですね。
2018年からは、ここにQUSH・リップルなどが加わります。

なお、注意点として
所得税法施行令 措置法通達により小数点以下2位未満の端数を切り上げる
ことを忘れないでください。
特に、NEMやZaifなどは端数が出ますので注意を!


最後に
全ての収益の履歴を書いたら、収益の全てをまとめます。
【計算方法】
全ての収益-入金した金額=2017年度の収支
となるはずです。
収益がもし、20万を超える場合は税金の申請が必要になるので申告しましょう!

ちなみに、翌年に越してしまった仮想通貨は含めない様にしました。
例をあげると・・・

収益10万が確定している状態で、10万をZaifに入れて0円にして年を越した時
※これだと、どんなに収益を得ても0円にできるのでダメですね
なので、買いの一部をのけて計算します。

要は年越しをしてしまった通貨は、入れない様にするわけです。

初めての申告になるので、うまくいくかはわかりませんが詳しい方に相談して修正していきたいと思います。

ではでは