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高知県の田舎町で、本を読んでいたYUFFYです。
山間部では、家は当然少なく川の音だけでゆっくりとできるいいところです。
ここは高知県の北の方に行くと誰も使っていないキャンプ場があるので、隠れた私的スポットです。

実はここには、たくさんの家が建っていました。
地盤が柔らかく、地震がきたら一発でダメになるそうです。(地元住人の証言)



もうやばいぞ!四国地方!
予想ですが、そろそろ四国地方はやばい! と感じます。
2011年の東日本大震災から数えると、
東北地方⇒茨城⇒長野⇒静岡⇒広島⇒熊本(私が記憶している限りの範囲です)
ときて、四国に大きな地震はきてません。

もうそろそろ警戒しないとあぶないのでは? と危惧している日々です。

なぜ今書くのか?
この時期は、児童に地震の訓練と授業を行ってきました。
少し思い出して、ついつい書いてしまいました。
毎年の事ですが、子どもたちだけでなく大人もあまり関心はないようです。

中には、
「地震がきたとき、桂浜に津波見に行った」
と発表する人も・・・

そこは子どもなので、イライラする気持ちを抑えて授業をするんです。
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新聞の切り抜きを利用したり・・・
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気仙沼の様子を紹介したり・・・
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写真を比較したりするなどを行ってきました。

大人でもそうですが、なかなか地震の怖さが伝わらないのが現状です。

その証拠に、1月5日の地震アラームの誤報がありましたよね?
桂浜に集まる愚かな人たちがいたニュースを見てがっかりしたことでした。

経験に勝ることはできませんが、
経験した人たちの体験を無駄にはできませんよ!



実際に、友人がいる気仙沼市に行って地震を体験した人の話をきくと我が身のように恐怖を覚えます。



風化させてはいけない
ここで書く内容ではないですが、いつ南海トラフ地震が起きてもおかしくない時期です。
いつ・どこで・どんなときも

冷静に対応していきませんか?


明日は我が身。

しっかり対策していきましょう!


ではでは