カテゴリ: 教育

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今日は
今日は、子どもにテニスを教えていました。
中学生ですが、素直でのみ込みがとても早い!
このままいけば四国大会でも大いに活躍してくれる人材になりますね。

少し遠回しな言い方も、十分理解して自分の形にする天性のものがあります。
例えば、

あのボールやけど、足の位置を少し変えて打って」

と助言すると、見事にすばらしいボールを打つんです。

なぜこのような話をするかというと、
自分の反省で書くんです(´・ω・`)

Twitterより
Twitterからこのようなツイートを発見


しまったと思いましたね・・・
今日、助言した中学生ならいいのですが万人には通用しないことを思い知らされました。

訂正すると、
「2球前に打ったボールやけど、足の位置をボールに近づけて打って」
でしたね・・・

教育者として離れて3か月経ちますが、未だに反省することは多いものです。



大人の発達障害
私は、大人の発達障害があるみたいです。
Twitterでつぶやいたこの方の漫画はよくわかります!
私も怒られて、
「帰れ( ゚д゚ )」 と言われ、
本当に帰ったら先生たちが出頭したのを覚えています。

アスペルガー障害とは似て非なるものですが、以下の項目で3つあてはまると
【大人の発達障害】にあたるみたいです

①片付けができない
②忘れ物が多い
③同じ物を何個も買ってしまう
④集中すると気づかない
⑤遠回しな表現が理解できない
⑥空気が読めない

いかがですか?
私は、①以外全部です(笑)

みなさんも周りに、
「変な人」
「空気読めない」
「無視がひどい人」
がいるかもしれませんが、
ひょっとしたら【大人の発達障害】にあたるだけでいい人なのかもしれませんよ。



私みたいに


( ^ω^)・・・



ではでは


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【先生の人数が確保できない現状】
地元でも、やはり先生が足りないみたいですね。
教師という仕事が魅力的ではないという現状がよく出ています。

そりゃそうなりますよね・・・

●モンスターペアレント
(よくわからないクレーム)
●反抗する子ども
(まだ会ったことありませんが・・・)
●対人関係の複雑化
(陰口は聞こえないところでやってくれ)
●意味のない業務の多さ
(アンケート調査・実態調査・全国調査・)
●進歩しない研究授業
(教科書通りの授業)

言えばキリがないです。

丁重にお断りさせていただきました。

【その理由】
3つです。
①教職公務員は副業ができにくい
②労働時間がブラックすぎる
③モチベーションがまだ戻っていない

①について
株・FX・仮想通貨は基本的にダメです。
私立・県立・国立・公立など、勤務先によってちがいはありますが、原則やってはいけません。
実は、一度だけ株をやろうとしました。
職場の先生に書類を見られて〇〇から厳重注意を受けました。
やるならば、許可を得なければならないようです。
また、教師という立場上
『社会の奉仕者』
という扱いです。
つまり・・・

「そんなものに手を出して楽をしようとするのではない!
国民・県民のために職務を全うし研鑽しなさい!」

ということです。

②について
ブログでも書かせていただきましたが、スーパーブラックです。
休みはほぼありません。
子どものため・・・
子どものため・・・
子どものため・・・
とお経を唱える日々になりますよ。

担任を持つとそのようにできますが、
専科・教務・時間外など、あまり子どもに関わらないポジションにつくと嫌になりますよ。

③について
35歳までは教師に戻れるのでこれをやらせていただきます。
ということです。
県によっては45歳まで可能みたいです。

【最後に】
いづれにしても今は戻りません。
しかし、日に日に現場に戻りたいと思っている私もいます。

でも、40年もやるのか?と思うとモチベーションも下がってしまいます。

日本という国は、

1つのことをやる続ける美学
という概念があります。


〇〇一筋50年

とつければ誰もが感銘しますよね?

教師一筋50年!(おお すごい)
大工一筋50年!(おお かっこいい)
無職一筋50年!?(これはやめましょう)

そんな概念はとらわれてはいけないと考えます。
色んな可能性があるのに、無理なことを続けるとしんどいです。

1つのことにとらわれず、自分に素直になりませんか?

ここで私の尊敬する修造さんのお言葉です。

『性格はかえられない でも 心はかえられる』
※日めくり まいちに!修造!より抜粋

ではでは







気になるツイートを発見しました。
教師はもうやめてる私ですが、いじめというワードは相変わらず過敏に反応してしまいます。
こんな先生は残念ながらいるのが事実です。

リツイートやいいねが1万を超えているのはそのためでしょう。

【指導方法】
今回の場合は、いじめがあって加害者と被害者がはっきりしている。
そこに仲裁者の先生がいる。

被害者・加害者の指導をしている場面です。

①加害者に厳しく指導する。
②被害者には許してあげる気持ちができれば『はい』と言ってあげるように指導する。

ということが大切です。

【解説】
①は当然のことです。
②は、被害者の気持ちの整理を作ることを優先してあげなければいけません。
言葉では謝ることが簡単ですが、行動に移すことが難しいです。

先生がいなくなり、双方だけになったときに自分たちだけで解決できる状態を作る。
先生はあくまでも仲裁者。
解決は自分たちで見つけなければいけません。
1・2年生ならまだしも、3・4年生はいわゆる
『場の状況』(どう行動するのか)
『言葉の選択』(どう発言するのか)
『自己の表現』(どう思考するのか)
ができる年代です。


つまり、加害者は謝らなくていいんですよ。
納得するまで加害者は相手の事を考えて行動・発言・思考をやる責任を負わせる。

先生が再登場するのは、早くて2時間遅くて放課後までです。
もちろん場合によっては、1日後です。

加害者には「相手は許してくれた?」
被害者には「相手を許すことができた?」

ここで解決できないなら、加害者の相談を受ける。
「どうやったら許してくれる?」
「しゃべりかけても返事もしてくれん」

あなたたちが悪いから仕方ないよね?

要は断固とした態度で接することです。
例文としては
「あなたたちが悪いがやろ?知らんわ。
〇〇君があなたたちを許さんがやったら先生も許さんけどね」
とかなりキツメに言います。

子どもは必死です。
それでも自分たちで解決が難しいと判断したら謝り方を1つ2つ教えます。

そうやって自分たちがしてしまった過ちを解決させていくのです。
子どもは謝り方を知りません。
だから先生が必要なんです。


【最後に】
どういった場面でどんなことがあったのかはTwitterでは表現できません。
色んな場面があるとは思いますが、言葉の語意や表現から小学生のいじめ指導ととらえました。
いじめは多様化・複雑化しています。

私が現役の時に直面した、
Twitterの書き込み
LINEいじめ
複数VS1人
複数VS複数
女子VS男子
など

本当に現役の先生たちには頭が下がりますね・・・


ではでは


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厳しい態度を示すべきです

チャラいあいさつ
親しみやすいキャラクターを演じる
楽しいレクリエーションをする
先生に対して質問コーナー

は?

って感じです。

チャラい
親しみやすいキャラクター
日々を重ねていくごとに崩壊するに決まってます。
人間は簡単に変われません。
失敗はしますし、ふだんの言動などはつい出てしまうものです。


【あいさつの考え方】

教員になったら、担任をします。
誰もが通る道です。
私の浅い経験ではありますが、担任のあいさつについて書きたいと思います。

教師のあいさつには『マニュアル』が存在します。
あいさつは元気にやろう!
お茶目な部分を見せて子どもをリラックスさせよう!
緩いところをみせて、親しみやすい先生を演じよう!

はっきりいって何言ってるの?って感じです。

クラスで問題が起きた時に、解決しにくい環境を自ら作ってどうするの?
っと言いたいですね。
「あんなに優しかったのに・・・」
「面白い先生だったのに・・・」
「楽しいクラスにしようって言ってたじゃん」
そう思われる先生を演じたのはあなたです。
最悪、学級崩壊もありえませんか?

要するに、児童の発達段階に応じた対応をしなければいけないということです。

児童はまだ発達段階です。
「空気を読む」
「周りと行動を合わせる」
「集団行動」
「相手の立場を考える」

まだまだ未熟です。
意識はしていないのに、独りぼっちを作ってしまったり
意識はしていないのに、いじめてしまったり
意識はしていないのに、さぼってしまったり

子どもは悪くないのです。

なぜか勝手に悪いほうに進んでしまうものです。

だから大人の教師が必要だと考えます。

「教師がいなくても学級が作れるのが究極の指導だ」
とどこかの同期の人が言ってましたが、んなことありません。

だって12年しか生きてないのですよ!
低学年で言えばたった6年です。
そんなことは天地がひっくり返ってもありえないと私は考えます。

【どんなあいさつが望ましい?】
情報を必要に出さす、簡潔で厳しいあいさつ
これがよいと思います。

「今日から、担任する〇〇先生です。みんなが楽しいクラスにするためには3つの約束を守ってもらいます。1つめは・・・・」

普通ですが、これでよいと思います。

また、自分の性格をわかっている人であれば軽いエピソードを交えてもよいと思います。

私のあいさつは
「今日から担任するYUFFY先生です。
先生が嫌になっても1年間は君たちと過ごさなければいけません。
覚悟してね(^^♪←ここはすごい笑顔
先生はみんなのお手本になるようにがんばります。
先生がやってることは真似してください。
もし、先生の真似をして怒られてしまったら言ってください。
みんなに変わって謝ります!
それを直して、もっとすごい先生になれるようにがんばります。」

上記の文の狙いは、1年間はこの先生についていかなければいけないという覚悟をしてもらうこと。
お手本についてですがこれには私なりの理由があります。
自分への戒めの意味があります。
どうしても、キツイ言い方をしてしまう癖があること。
そして、めちゃくちゃ失敗してしまう癖があること。
の2点があります。
子どもの前で偉そうになってしまったり行き過ぎた指導をしないように、子どもに監視してもらうという狙いがあります。

年齢
趣味
口癖
恋人
好きなこと

そんなものは、日々の学校生活で勝手に向こうが聞いてくれるのでここでは割愛です。

そしてもう一つの狙いがあります。
保護者です。
「先生、厳しそうな人やった」
「こわかった」
「私、苦手かも」
大半はこんなことを伝えるでしょう。

それが狙いです。
保護者の方の大半は、

ちゃんとした先生
立派な先生
を望んでいます。

「面白い先生」
「変な先生」
はマイナス面を持つ方が多いです。

間違いありません。

【結果】
私は、学級崩壊やクラスが荒れた経験はありません。
ただ、数々の大失敗をしました。
①宿題を出すのを忘れた
②腹が立って机を蹴飛ばした
③サッカーでケガをさせてしまった
④参観日の日を学級通信に記述してなく誰も来なかった
⑤クラス費をもらうのを忘れてしまった
など、ただではすまないことも
普段のクラスの様子や子どもから伝わる情報で何とかなるものです。

「まあ、YUFFY先生やきしゃあないで」
「先生、めっちゃ謝りよったで」
「先生忙しいき」

できた子に恵まれたのもあるかも知れませんね。

あいさつは、1年間の365日のたった1日です。
そんなことに色んな要素を詰めこんで、
ちゃんとしよう!
クラスをまとめよう!
子どもを成長させよう!
と意気込んでも仕方ありません。


私たちは、人間ですので失敗はつきものです。
だからこそ

先生も子ども達と一緒に成長しようというスタンス

を推薦します。

先生だからと言って、子どもより上なことは絶対にありません。

挨拶なんかよりは普段の何気ない日々が、先生はどういった人なのかを子どもは見極めているといえると考えるからです。




ではでは

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【プロローグ】

週に2回は、トレーニングをしている私です。
自称トレーニングマニアです。
色んな健康器具やトレーニング器具を買っては倉庫へ行くのが毎年の恒例になってます。

そんな話はさておき、ところで、最近の研究で気になる記事を見つけました。

「子どもの能力の低下に歯止め利かず!」

本当にそうでしょうか?


昔の子どもはすごかった!
昔の子どもは足がみんな速かった!
昔の子どもはスキップできてた!


知らんがな(# ̄З ̄)


では、なんで今の平成生まれのスポーツ選手は活躍できていないのか?

そんなことはありませんよね?

【練習の質が能力低下を凌駕している!?】

スポーツの近代化が進み、トレーニングの質や考え方が変わったからでしょう。
スポーツ界を見るたびに平成チルドレンの活躍はめざましいです。

羽生結弦(フィギュアスケート)
桐生祥秀(陸上)
本田真凜(フィギュアスケート またか)
西岡良仁(テニス)
久保裕也(サッカー)
白石河島(ボルダリング)

すばらしい活躍ですよね?

根性を出すトレーニング
上下関係で精神を鍛える
ハードな練習
水を飲まない
などはもう古いかも知れません。

ユルい部活を実施した高校野球チームは、Yahoo!ニュースで取りあげられましたが大賛成ですね。

なぜか?

上記のような選手が活躍しているからです(迫真)


【辛い練習は強くなる!?】

反対する人の思考として考えられるのは

(辛い練習を耐えて強くなるべき)
(辛いことをしないで結果が出たらいやだ)
(辛い思いをして練習したのに、ユルい練習の人に負けるのが腹が立つ)
(辛いことをしないで結果が出るわけがない)
でしょうか?

私は、どちらかというと辛いことをした方だと思います。
水を飲まないのはありませんでしたが、とりあえず

走れ!
サボるな!
根性あればできる!

で育った環境でしたが、対して強くはなりませんでした(笑)

何が正しいトレーニングで、
何が正しい部活動のあり方なのかはわかりません。
ですが、上記のような考えは終わりつつあると言えます。

子どもの能力低下は関係なく、
世界で活躍できる先駆者がいるのでそのように感じます。

【なぜ、こういうことを書いたのか?】

なぜこのようなことを書いたかと言いますと、

テニスの後輩が

「どうやったら強くなれますか?」

と聞かれたので、私の考えを書いただけです。(私は対してうまくはありません)

だから書いたぞ!

素人の考えなんてそんなもんだぞ!


楽しく練習すれば大丈夫!

キツイ練習はうまくなる!

いい指導者に巡り合う!

海外に武者修行!

上手な人の真似をする!

人の2倍練習する!

人の半分の練習だけど集中してやる!

色んな考えがありますよ。

どれが自分に合っているのか?をよく考えて実践してはどうでしょうか?



ではでは

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