カテゴリ: FX

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現在、仮想通貨がカオスなことになってますね。
いつものことですが、サーバーが重く
『502 Bad Gateway』


今は取引休止です。
暇なので、FX用語のスワップポイントについて・・・


【スワップって?】
交換すること。

【スワップポイントって?】
金利の利息の差のことです。
例えば、銀行の定期預金で100万預けたら105万になるものがあるとします。
スワップ金利というものは、増える5万円を365日で割ります。
それを毎日もらえるものがスワップ金利とよばれるものです。
5万円の場合は、50,000円÷365日=136円.....
毎日もらっているものが1年たてば、5万円になります。
つまり、毎日ペットボトルのジュースが買えるお金がくるのです。
1年後に5万円をもらえるものが、日割りでもらえるお金がスワップポイントです。

銀行のシステム上、1年でつく5万円の金利を途中で解約してしまったら100万円は返ってきますが5万円はもらえないのがほとんどですよね?
どんな銀行を探してもそんな感じです。(私調べによると・・・)

【つまりFXで利益を得るには】
要はFXの世界では、外国の通貨を交換・売買する。
その差益(通貨の価値が上がった・下がった)、もしくはスワップポイントを得ることを目的とした金融になります。
円をドルに換えるのが為替の主体になるので、アメリカの金利が優先されます。(アメリカの金利は1.00~1.25%)
だからこそ、日本にお金を置いておくよりはアメリカで持っておいた方がいいですよ。
ということになります。




【デイトレードのよい所】
「お金が必要で、アメリカドルから日本円にしよう!」


ここが要注意ポイントです。
金利が高いところから安いところに移動するには当然、その差額の金利を払う必要があります。

ちなみに、スワップポイントはポジションを翌日以降に持ち越した場合に発生します。
日本だと夕方ぐらいです。
取引の決済した日が同じ日だと発生しません。
これがいわゆる『デイトレード』です。
デイトレードをする利点がここにあるわけです。




【よく相場が動く通貨をトレードしよう】
相場は日によって変わることは100も承知です。
ドル・ユーロ・ポンドは日によって大きく変わるので、トレードに向いています。
トレードに向かない通貨の例として、トルコリラをあげます。
トルコリラは金利が8%もあります。
しかし、世界から見たら大したことのない(失言)通貨です。
人は少ない。
資源もない。
北は人が集まるヨーロッパ。
南は石油いっぱい西アジア。
そんな国に囲まれているのに、活性がイマイチ。
だから、この通貨の価値はイマイチ動きません。
この通貨だけではありませんが、所謂『長期投資』になります。

「いずれ価値があがる」
「長い目で見ればいい通貨」

そんな見込みで、通貨を保有している人が多いですね。



【最後に】
日本で100万円貯金すると1年間にどれだけ増えると思いますか?
答えはみなさんが知っている通りほとんど増えません(´Д`)
日本の金利はとても低いので、貯金しても全然増えません(´・ω・`)
本当に低いので増えません( ゚д゚ )

FXの世界では、世界中の外貨を買うことができる。
つまり、世界中の金利を外貨預金と同じように得ることが可能になります。

楽しそうだと感じた方。

危険ですよ( ;∀;)

ではでは

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スプレッドは、取引手数料のことです。
外貨を売買するときにタダではありません。
FXの会社によってその差は大きく違います。
前回も似たような記事を書きましたが、キャッシュバック〇万円はだいたいダメです。
よく見ると、トレーダーに支払うスワップポイントを少なくして、トレーダーから受取るスワップポイントを多くしたりしている会社が9割でした。
スワップポイントについては、後々書きます。
はい、終わります。

下記はスプレッドについて少し細かく書いてます。

【スプレッドの種類】
スプレッドの種類は4つあります。
①完全固定
スプレッドが変動せず、完全に固定されています。
現在は、完全固定スプレッドの fx 会社はほぼありません。

②変動
スプレッドが常に変動する可能性があります。
特に流動性が低くなる時間帯は変動しやすいです 。

③キャンペーン・セール
キャンペーン・セール期間中の特別なスプレッドのことです。
特定の通貨に対してスプレッドキャンペーンが行われてることが多いです。
例えば豪ドル/1.2銭→1.0銭など

④原則固定
スプレッドの種類としては、原則的には原則固定というものが主流になってきます。
固定はされていますが、
例外として・・・
(1)重要な経済指標発表前後
※ 米国雇用統計・ GDP・小売売上高など
(2)天変地異
※やばい地震・ 国中を巻き込んだ火事など
(3)国がパニック
※オイルショック・ クーデターなど
(4)国が変なことになる
※民主党が政権をとる・ 共産党が溢れかえるなど

これらは、テクニカル分析は通用しません。
また、トレーダーにとっては大きなチャンスになります。
国がすごい政策を出す

円安になったり円高になったりする

そんなことは、おさるさんでも予想できます。
それを利用しない手はないですよね?

スプレッドが大きく開くことが予想できます。
FXの会社によって大きく差が出てしまいます。

マーケット買い売りスプレッド
110.555110.6662.6銭
110.666110.7773.1銭
110.444113.4443.6銭

数値は適用に入れてみましたが、これで何がわかるかというと・・・
1万円の取引をしたときに、Aの場合は
2.6銭(0.025)×10000=250円 250円の手数料

1万円の取引をしたときに、Bの場合は
3.1銭(0031)×10000=310円 310円の手数料

1万円の取引をしたときに、Cの場合は
3.6銭(0.036)×10000=360円 360円の手数料

ようするに、スプレッドが安いFX会社がおすすめになります。

数多くあるFX会社をどのように選ぶかは、会社の評価だけでなく自分の目で確認して選んでいきましょう!


ではでは

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どの記事にもFXとは何か?
という記事は多いです。
ここではあくまでも、個人的にはこう解釈しているということをメモ代わりにまとめます。

【FXとは?】
海外の色んなお金を売買して、収益を得てウハウハするものです。
例えば、昨日1ドル100円の時に買った。
でも、今日売ったら1ドル110円だった。
10円の利益が出たね(^^♪
やったねたえちゃん(^^♪
となるお話です。

みなさんは、通貨の価値は日によって変わることは100も承知ですよね?
日本の円の価値はアジアタイムで変わります。
ドルやユーロなどは日本とは時差の関係で主に夜に変動します。
だから、FXトレーダーと呼ばれる方は夜型人間が多いわけです。

でも・・・たった10円の利益だけではお金という友だちは少ないです。
だからいっぱい買える人が勝つ世界です。
当然、逆のことも考えられます。
そんな。。。
私はお金はそんなににゃいよ・・・
ショボーン(´・ω・`)

【どうやって利益を大きくだせば・・・】
働いて、ドルやユーロなど多く買えばいいだけの話です。
私は、そこを押します。
しかし、そこに悪友のレバレッジ君が登場します。
レバレッジ君は、お金をたくさん増やすことができる魔法使いのようなものです。
レバレッジ君は、色んな会社に雇われています。
Aのレバレッジ君が勤めている会社は10倍増やすことができます。
でも、Bのレバレッジ君は100倍に増やすことができます。

100倍に増やすことのできるところはほぼ海外です(´・ω・`)

下記から実践例を紹介しますね。
例えば、1ドル100円とします。
10万円の資産(余剰資金)にレバレッジを10倍にして100万円買います。
7時間後、1ドル110円になり、100万円売ると

もれなく10万円の利益が誕生します。

おめでとう!

やったねたえちゃん(^^♪

となります。

株とはそこが違い、FXの世界でしかできません。

【そんなうまい話があるわけではない】

当然、10倍にするとその分返さなければなりません。
利息とかはありませんが・・・
例えば、1ドル100円とします。
10万円の資産(余剰資金)にレバレッジを10倍にして100万円買います。
7時間後、1ドル90円になり、100万円売ると

もれなく10万円のマイナスになります。

っというわけではありません。

これはあくまでも、極論で言ったわけですが
レバレッジにはロスカットというシステムがあり大変なことになります。

1ドル90円になるには、当然その下の額(80円台)もあります。
上がることはわかっていたとしても、コンピューターが自動的に
「この人損出しすぎているよ!やばいよ!やばいよ!!」
となってしまったら、90円で取引されません。
80円台で強制的に取引されてしまい大損をしてしまうというシステムがあります。
これがレバレッジ君の悪いところです。
そうならないために追い金をしたりするわけです。
でも、よっぽどの知識と自信がなければやめるべきです。
素人は、
『ここは絶対あがる』
『ここは絶対下がる』
というポイントで勝負するのがよいと思います。

そんな私は、現在マイナスですよ。

ではでは・・




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スワップ金利を見てますか?
これがFXの会社によって大きくちがいます



FX会社はタダで口座を開設してくれたり、
数万円もキャッシュバックをしたりするなど
私たちにはおいしい話ばかりです。

なぜ、FX会社には利益が得られるのか不思議で調べてみました。

そもそもスワップとは、売買したときの手数料みたいなものです。
その差額が大きければ大きいほど会社の利益になります。

勉強会では、50個の店頭FXを見ましたが

恐ろしいぐらい違いました。

ある会社は豪ドルの売買の差が300円も違っていました。


私、個人の見解ですが
FXをはじめられる方は会社を選ぶときに見るポイントとは

①コスト・スプレットの表記を見て

②スワップの差額を見る

③そしてサーバー?のスピードを比べる

だと思います。

③についての補足として

③はもし、価値が急に下降してしまったときに、すぐに売りたいですよね。
その時に、サーバーなどが重く注文が通らなくなったとき困ります。
もちろん、会社によってはそのスピードもちがいますのでよく見ておいてよいと思います。

説明はすごく足りませんが、気になった方は
google先生までどぞ。

ではでは







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14日間という長旅に出かけているYUFFYです。


タイトルのおいしい話は、政策金利の話です。

実は、ただ旅行しているわけではなくて目的の1つに証券取引の勉強で大阪にきてます。

その中の1つを今日は書きたいと思います。

金利は、
「我が社の銀行などに預けてくれてありがとう!
お礼として、1年間100万預けてくれたら0.1%ボーナスあげるよ!」

極端な例ですが、そんな感じです。
ちゃんとした知識がある人は
「銀行とはわけが違う。何を言っているんだ?」
と思いますが、
銀行と違うことは百も承知です。(1回目)
ただ、例えとして使わせていだたきました。

上記の会話例は日本と考えてください。
だとすると、1000000×0.01=10000
つまり1万円もらえるんですね。
そんな銀行はあるんでしょうかね?

では、海外を見てみましょう。

1位 ガーナ
2位 アルゼンチン     
3位 マラウイ
4位 モザンビーク 
5位 ガンビア
※googleで「政策金利 ランキング」でZUU onlineを参照しました

ということは、セディ(ガーナ通貨)を100万円分買って、1年間待てば・・・
うひひひひひ(^◇^)


そんなおいしい話はありません!!!

理由として、毎日相場は変わっていることです。

ドルで例えると
9月上旬で107円ですが、11月8日は114円も変わってます。

「たいしたことじゃないね」

と思っている方

1円・・・いや20銭変わるだけでも結構変わりますよ・・・

くわしくはgoogleで「円安 やばい FX」
などで調べると事の大きさがよくわかると思います。

ただ、最近はスワップポイント実績・指値・出来高・信用買いなどで
そういったリスクを回避できるのもあるみたいですね。
正確な語呂やその情報を周知してないので解説は保留です。



また、余談ではありますが
今の日経平均も上昇に上昇を重ねて、22.913(2017年11月8日 現在)
を予想できてましたか?


私は予想してました。

本当です。

テクニカルやファンダメンタルで予想できてました。

え?儲けましたかですか?

そもそもやってませんので儲けはありません

ただ、いずれはやります。











野球・サッカー・テニスを3か月練習してもプロにはなれません。
俳優・女優・声優の学校に入っても成功しません。

当たり前ですが、

仮想通貨・FX・株を使いこなすには時間がかかります。

できる人は『天才』って呼ばれる人です。
私も、未熟者であることは百も承知です。(2回目)
だから書いて、動いて勉強します。

こつこつ勉強して、勝てる割合を多くする。

この一言につきると思います。

見ててください。

無職の底力を!!!

いずれ・・・車を買い替えます!

(今のところ自信なし( ^ω^))



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